7.26.2011

Noel Gallagher's

2011年10月17日に発売予定の初ソロアルバム『Noel Gallagher's High Flying Birds』からのPV.

『「The Death Of You And Me(=僕と君の最期)」は、リアムの決裂について歌ったものか?という記者からの質問に対し、否定していたのはお伝えしていた通り。自分と妻について書いた曲でむしろロマンティックな歌と述べていた。

「“もしこの場所を離れなければ、それは君と僕の最期となる”ということわざがあるだろう?いつだって自分たちを取り囲む抑圧的な状況から、自由に飛び出して、幸せな人生を送ることができる。そういうことを歌ったロマンティックな曲だよ。まぁ別に、俺とリアムの歌だと思ってもらっても構わない、止めはしないよ(笑)」──ノエル・ギャラガー』
barks.jpの記事より


Noel Gallagher's High Flying Birds - The Death Of You And Me


www.noelgallagher.com

7.22.2011

Glass

「The King's Speech」英国王のスピーチ (2010)でアカデミー監を受賞した
Tom Hooper監督によるラム酒 Captain MorganのCM3連作の最終編。


7.14.2011

WALK

新譜が出て、通勤途中に聴いてた時に「WALK」​に聴き入ってしまった。
で、こんなこと滅多にない、とい​うか初めてで恥ずかしんだけど、不覚にも泣いた​。でも、Nirvana「Nevermind」から20​周年と騒がれる今になって、DAVEがこの曲をどんな想​いで歌っているかの気持ちを汲むと、こっちまで熱くなら​ずにはいられない。数々のベテラン、ビッグネームバンドが単なるエンターテイメントとなっていく今、僕だってもう高校生じゃあるまいし、ロック聴いてこんなにも熱い気持ちが込み上げちゃったりするもんだろうか。そうなんだ、Nirvanaより​もFoo Fighters のファンで、カートよりデイブが好きなんだ。生き延びて、歩​み続ける奴を称えよう。とかなんとか。


Foo Fighters - "Walk" 4/9 SNL




Foo Fighters 'Walk' Live From iTunes Festival




Walk - This Video Sucks Contest: Directed by Phil Hodges




Foo Fighters. Walk



PS: WalkのPVは映画「Falling Down」のパロディですね。あの映画、途中まで痛快な​のに、ラストが哀しいんだよね。




A million miles away
Your signal in the distance
To whom it may concern
I think I lost my way
Getting good at starting over
Every time that I return

I'm learning to walk again
I believe I've waited long enough
Where do I begin?
I'm learning to talk again
Can't you see I've waited long enough
Where do I begin?

Do you remember the days
We built these paper mountains
And sat and watched them burn
I think I found my place
Can't you feel it growing stronger
Little conquerors

I'm learning to walk again
I believe I've waited long enough
Where do I begin?
I'm learning to talk again
I believe I've waited long enough
Where do I begin?

Now
For the very first time
Don't you pay no mind
Set me free again

You keep alive a moment at a time
But still inside a whisper to a riot

To sacrifice but knowing to survive
The first to cry another state of mind
I'm on my knees, I'm praying for a sign
Forever, whenever
I never wanna die
I never wanna die
I never wanna die
I'm on my knees
I never wanna die
Dancing on my grave
Running through the fire
Forever, whenever
I never wanna die
Never wanna leave
Never say goodbye
Forever
And ever
and ever
and ever

Learning to walk again
I believe I've waited long enough
Where do I begin?
I'm learning to talk again
Can't you see I've waited long enough
Where do I begin?

I'm learning to walk again
I believe I've waited long enough
I'm learning to talk again
Can't you see I've waited long enough

5.04.2011

土曜日、3冊の雑誌

先週の土曜日は久し振りに暖かで良い天気だったが、朝から野暮用があり、一人で郊外に出かけた。

用事が終わったのは昼過ぎで、帰りがけに久し振りに「ミツワ」に寄った。
新宗教の教義を社是としたり、総本部を香港に移すなど異色の存在だったヤオハンが、戦後初の社債デフォルト(債務不履行)にまで陥って営破経綻したのが1997年(山一證券の破綻と同じ)。元社員が独立してアメリカでのチェーンをそのまま引継いで「ミツワ」になったそうだが、その後の日本ブームのお陰なのか、昔より賑わっているように感じる時もある。本屋の位置が変わったぐらいで店内の雰囲気も当時とほとんど変わってなくって、いまだについ会話の中で「ヤオハン」と言ってしまう。


さて、妻に頼まれた買い物をこなし、仕上げに本屋で雑誌を3冊買った。

1) ひよこクラブ4月号 <妻の手元に直行

創刊初期の「たまひよ」の仕事をしていた昔馴染みの親友よ、今もどこかで元気か?ついにウチも「ひよこクラブ」を初めて買ったぜ。
当時聞いた話を思い出した。誌面をすべて読者モデルで構成して参加型を強調することで、出来るだけ登録読者を集める>これをマーケティング調査に生かすだけじゃなく、主幹事業である進研ゼミの生徒獲得につなげる…なかなかのビジネスプランだと思ったよ。お腹の中で受精卵の時から、受験勉強の通信教育の売り込みが始まっているなんて、これよりも先手を打つセールス戦略はないだろうからね。
日本に居たらウチも「こどもちゃれんじ」とか申し込むのかな。


2) カメラ日和 vol.36 特集:赤ちゃん

なんて絶妙なタイミングの特集なんだろう。しかも、藤代冥砂『もう、家に帰ろう2』 特別インタビュー付き<何よりもこれが読みたかった。
僕も頑張ってシャシンを撮らなくては。良い画が撮れたなら、機材やレンズ購入に対する妻の眼も甘くなるであろうという、相乗効果にも期待しつつ。フフフ。


3) rockin'on 5月号

滅多に買わなくなったけど、それでも本屋に行くとまず探すのがこれ。中学生の頃からだから、なんだかんだで、一番付き合いの長い雑誌。
昔はアングラ同人誌的な投稿原稿が沢山載っていて、あれはあれで、面白かったんだけどな。好きだった深夜番組がゴールデンに移ったら、あまり見なくなった、そんな感じ。今回は特集が「FOO FIGHTERS、新作 & ニルヴァーナの全てを語る」だったので、買った(立ち読み出来ないようカバーかかってたし)。


それにしても、先日youtubeで公開されたフーファイのスタジオライブは良い。それまで泣いてたうちの息子も黙ってじっとみてた。1080HDで新譜全曲50分、そのままDVDで売れるようなクオリティ。アルバムプロモーションもこんな手法の時代になったか。シアワセだ。日本ではPVでさえ有料配信したり、初回盤特典とか、出し惜しみしたりするのに。







気温が70度Fを超えたので、帰り道は今年初めてのトップダウンで。毎年初めて屋根を開ける時には、やっぱりワクワクするものだ。リースが残っているから乗り続けているが、息子を乗せたら屋根は開けられないし、2ドアだし、この車もいずれ手放さなければならないだろう。

息子よ、君もいつかコンバーチブルの醍醐味を覚えてくれたらいいな。
なかなか気持ちの良いものだよ。

4.30.2011

更新再開

久し振りの更新。


ただでさえ遅筆なのに、子供が生まれたら、何か「書く」なんて余裕は本当になくなってしまった。いや、この頃は「書く」どころか、「Me Time」そのものが欠乏しているし、自分に浸って落ち着いて考える余裕も無かったりする。

僕にとってみれば、ちゃっちゃと書いて更新するのが目的ではなくて、何度も打ち直しながら、あーだ、こーだと思考を巡らす時間そのものが大事みたいだ(だから遅筆になるのだが)。たとえ書きかけのまま公開しなくても構わないし、同じ文章をずっといじってみるのも楽しい。ついでに言ってしまえば、それがどんなに下らない話題でも構わなくって、「思考の文字化」作業そのものが、ある種の気晴らしになるのだろう。

思い出せば2005年頃、ガンで余命少ない日々を記録したある人のweb日記を読んでいて、それに比べて自分の日記がとてもつまらないものに思えてしまい、以来、更新・公開するモチベーションを基本的には無くしてしまった。

なのに、子供が生まれたから仕方がないとは言え、時間的余裕が無い、「Me Time」の欠乏というのが、相当なストレスになっているのだろうか。書きたいという気持ちが強くなってきている。

息子ももうすぐ生後6ヶ月。その成長のスピードには、ただ驚くばかり。
少しでも今の日々の「手がかり」を残しておくのは悪い考えではないと思うし、つまらない事でも良いから書いておこうかと思う。自分のためでもあり、もしかしたら、息子がちょっと大きくなった時に「やっぱり親父はこんな下らない事ばかり考えていたのか」とわかってくれるかもしれない。モチベーションとしては、それで十分だろう。

妻の妊娠から高齢出産、その後の大変だった日々、そして3月の震災・津波、原発事故について思うこと、いろいろと書いておきたいことはあるのだが、そういうのを書こうとすると、また長く時間がかかりそうなので、とりあえず、更新のペースを取り戻すことを最初は目標にしてみたい、と思っている。

幸い、ここ最近『シカゴあたふた日記がまだあったので懐かしくなりました』というメールを立て続けに何人もの方から頂いた。とても嬉しかった。細く長く続けるのも、それなりに意味があることなのかもしれない。

これからも、よろしく。

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