11.05.2012

JPN


10/5にシカゴを発ち、10/27に帰ってきました。
5年振りの日本、本当に楽しかったです。
家族より先にシカゴに帰って一週間、元の生活にすっかり戻ってしまうと、日本での時間はもう夢の中での出来事のようです。

もっと話がしたかったと思う場面の連続で、駆け足で3週間が過ぎました。
今回は、1999年<20世紀!以来とか、高校卒業以来とか、さらには40年前に引越して以来など、とても懐かしい方々に会うことが出来ました。
どんなに久し振りでも、昔ながらの空気で会えるというのは、とても幸せなことです。嬉しかったです。

時間を都合してくれたすべての皆さん、本当にどうもありがとう。
そして連絡が行き届かず失礼してしまった方々、どうもすみませんでした。

柴又や神田川クルーズで「懐かしい東京」を満喫したりもしました。
そして、東北。訪れて良かったです。
実際にその場所に立ってみて、考えることが沢山ありました。復興支援の名のもとに美味しいものも沢山食べてきました。温泉も満喫しました。
南三陸町の馬場中山地区では毎日webで見ている光景に自分が入り込んで不思議な感じでした。憧れていた杜の都、仙台はやっぱり素敵な街でした。


5.31.2012

計画

10月あたりで、久し振りの日本行きを計画中。
前回は2007年1月、その前が2001年5月で、どちらも仕事込みで1週間ほどでした<全然帰ってないんだな、俺。
今回はもう少しゆっくり、せめて2-3週間は帰りたいな。みんなにも会えるかな。ご都合のほど、おススメのイベントがあったら教えて下さい。ま、孫の顔を見せに帰るのが主な目的なのですが。

3.04.2012

PRAY FOR JAPAN

PRAY FOR JAPAN 〜心を一つに〜
March 14, 2012 @ 7pm
AMC River East 21
322 E. Illinois Street, Chicago, IL 60611

[Movie] PRAY FOR JAPAN - Mar 14 @ 7pm - North America in 16 cities CHARITY THEATRICAL EVENT
CHICAGO - Tatsu Aoki (Musician and Filmmaker) will host the show. Tsukasa Taiko (www.taikolegacy.com) will be performing a short spiritual song before the film. We are also distributing Director Stu's greeting statement for the audience.

東京の友人も参加している、東日本大震災ドキュメンタリー映画「PRAY FOR JAPAN 〜心を一つに〜」が、3月14日に全米各地で上映されます。オールボランティアで各方面のプロの方々の力によって実現しているプロジェクトです。シカゴでの上映はまだまだPRが足りないようです。多くの皆さんに知っていただけたらと思っています、そして、ぜひ映画をご鑑賞ください。全米各地の上映会もよろしくお願いします。

シカゴのチケット購入はこちらから
http://www.fandango.com/prayforjapan_152463/movietimes?date=3%2F14%2F2012

公式サイト: http://prayforjapan-film.org



2.22.2012

予感

先週のある朝。

あまりに寝不足が重なっていて「何かやらかしてしまいそう」な悪い予感がした。このままではいかん・・と思い、オフィスに着く前にコーヒーショップに立ち寄った。

レジの前に並ぶ出勤前の人々の行列に加わって、大きめのコーヒーを注文。で、それを受取ろうとしたときに、手がすべり、レジに向かってコーヒーをぶちまけてしまった。予感的中。やらかさないように、わざわざ立ち寄ったところで、やらかしてしまった。

2.15.2012

"Me Time"

結婚する、仕事が忙しくなる、子供が生まれる。"Me Time" はどんどん削られていく。そんな中で「どうしても」という、最後の砦みたいなものがあるようだ。ある人にとっては、それは呑みに行くことだったり、ゴルフだったり、スポーツ観戦だったりするのかもしれない。同時にそれが、自分にとってのリフレッシュの時間になっているのだろう。

で、どうやら僕の場合は「映画」らしい。どうやら駄作でもB級アクションでも何でもいいみたいで、正確には「映画館」なんだろうか。真っ暗な中でスクリーンで映画を観る、日常から身を離して、しばしその世界での出来事に没頭する、そんな時間だけは、諦めきれないようだ。映画(館)が好き、なんて、何を今さらなんだけど、つくづく身にしみて感じるこのごろだったりする。