The Wild Things Are (かいじゅうたちのいるところ) 本当は「The Hangover」を借りたかったのだけど見当たらず、この作品になった。公開時にも賛否あったようだが、心温まるファンタジーや夢のような冒険物語を期待すると、戸惑うかも。 妻曰く、主人公の"ぶち壊し"具合いやダメっぷりが僕そっくりらしく、他人事とは思えなかった。
上位には昨年の事故から復活したWill Power、バトルを繰り広げた Ryan Hunter-Reay、これまた怪我から復帰したVitor Meiraが3位と、思わず応援したくなるドライバーが並んだ。個人的には Ryan Briscoeがいい感じでトップを走ってたのに、脱落してしまったのが残念だった。あと、折角の地元だから Tony Kanaan や Helio Castroneves の活躍を見たかったけどね・・・。
今年から、インディに参戦した佐藤琢磨。F1から来た実力を見せつけてくれるかと思いきや、まさかの(と言うか、やっぱり)スタート直後 2.2秒でリタイヤ。「多重クラッシュに巻き込まれて」なんていうコメントや日本での報道があるようだが、上の映像を見れば原因を作ったのは琢磨だと普通は思うハズ。チームメートの Mario Moraes までが派手に吹っ飛んで、Marco Andretti の上に乗ってしまった。
事故の後で、MarcoはTV中継のインタビューに応えていたけれど、琢磨や Mario Moraes からは実況中は一言もコメントがなかった。そういう事後対応が(言葉の上手下手に関係なく)ちゃんと出来るかどうでも、印象を大きく左右するものだ。 アメリカで成績も残せず、事後対応や態度も良くなかった日本人ドライバーだと松浦選手を思い出してしまうが、ホント、現地でレース観戦に行くとこっちまで片身が狭い思いをするので、勘弁して欲しい。そう言えば、松浦選手も茂木の一周目で自爆してたっけ。